2011年1月11日火曜日

ドラマの主人公たちと小田原フォーラム&ガイドツアー




NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」の主人公 秋山真之は、大正7年2月4日、市内南町でお亡くなりになっています。

これにちなみ、2月6日(日)に市民会館でフォーラムが、2月5日(土)6日(日)にガイドツアーが開催されます。

フォーラムには、NHK坂の上の雲プロデューサー藤澤浩一さんのほか、法政大学教授の増淵さん、愛媛県松山市の坂の上ミュージアム副館長の松本さん、NPO法人小田原まちづくり応援団副理事長の平井さんなどの講演があります。

ガイドツアーは、NPO法人小田原まちづくり応援団の案内で、清閑亭から秋山真之終焉の地、板橋地区の別邸群、田中光顕ゆかりの小田原文学館などを巡ります。
フォーラムは観光課0465-33-1521(FAX0465-33-1286)、ガイドツアーは清閑亭0465-22-2834にお申し込みください。

フォーラムは無料、ガイドツアーは「まち歩きガイドブック」代込み2000円。

2010年9月23日木曜日

市民ウォーク

今日は、小田原市主催の市民ウォークがありました。
尊徳をテーマに、今、実りの季節を迎えている秋の栢山周辺を小田原ガイド協会のみなさんのご案内で尊徳の偉業を訪ね歩こうという企画です。
企画も季節も良かったのですが、天気が悪かった。
黄金色に輝く田んぼの向こうに富士山が見えるという光景に出合える筈もない大雨でのスタートとなりました。
この企画、悪天候に見舞われることが多く、2月に行った国府津から下曽我のウォーキングは「みぞれ」が降る中行われました。

















この企画、普段はあまり入り込めないようなところにも入れるのが味噌で、今日は桜井小学校の中庭や金次郎さんの弟が預けられていた親戚の家などにも立ち寄りました。また、民家の井戸の水を飲ませていただいたりなど、貴重な体験ができました。
桜井小学校では、自噴する噴水を見ましたが、本当に水の豊かな地域です。
一方、地下水が豊かであるために、湿田となってしまうのを改良するために尊徳が建設したのが報徳堀です。幅2間、深さ1間という非常に深い堀を巡らせ、ここに冷水を流すという手段で土地改良を行いました。
そんなことをガイドさんが実際に噴水や堀を前にお話ししてくださり、リアルに伝わってきます。














バケツをひっくり返したような雨の中スタートし、雨はだんだんと治まってきたものの、最後まで降りやまなかった雨の中、最後まで、ユーモアを交えてガイドしてくださったガイド協会のみなさん、ありがとうございました。
また、参加されたみなさん、急に寒くなってまいりましたので、風邪など召しませんように。
















さて、ウォーキング後のお楽しみは、うどんにしようかラーメンにしようかと悩みましたが、このところ、ずーっとご無沙汰していた栢山駅近くのラーメン屋さんに行きました。
このラーメン屋さん、メガ盛りでテレビにもたびたび取り上げられている店です。私の隣の2人の娘を連れたお父さんが、残念ながらチャーハンを完食できず、娘さんにさかんに言い訳していました。頑張れおとうさん!!

2010年9月14日火曜日

駅からハイキング

10月1日から小田原駅をスタート・ゴールとするJR東日本主催の駅からハイキングが行われます。
「匠とグルメのまち 秋の小田原を歩こう」と題する約8.5キロのこのコースは、市内に18ある街かど博物館のうち、9つの博物館がコース上にあり、コースから少しだけそれたところに8つの博物館があります。
効率的に街かど博物館巡りができるように工夫されたコースで、さらに、ご当地グルメの小田原どんやお魚を楽しんで頂けるようなコース設定となっています。
また、小田原のウォーキングの拠点である清閑亭も、駅からハイキングの期間中は、公開日時を変更してお客様をお迎えします。駅からハイキングが行われる10月11月は、休館日を毎週木曜日のみとし、10時から16時までの開館となります。
街かど博物館は、日曜日がお休みのところが多いので、ご注意を。ただし、日曜日には、小田原ちょうちんの製作体験(有料)が午前11時からと午後1時30分からの2回、なりわい交流館で行われます。
秋の小田原のまち歩きをお楽しみください。
http://view-web-magazine.eki-net.biz/hiking_009/
から駅からハイキングのパンフレットをご覧いただけます。21ページをご覧ください。

2010年6月6日日曜日

清閑亭、キックオフ!

本日、清閑亭がオープンしました!
詳しくは以下のブログの記事をご覧ください。
「邸園交流でまちづくり-清閑亭、今日からオープン!」

2010年6月5日土曜日

清閑亭で地元説明会&見学会

6月6日から、NPO法人小田原まちづくり応援団(まちえん)が、清閑亭をまち歩きなどの拠点として実験的に活用する事業が始まります。














清閑亭は、南町の高台・八幡山に建つ旧貴族院副議長・黒田長成(ながしげ)侯爵の別邸です。

一般公開に先立つ6月3日、地元住民の皆さんに、清閑亭で進められる事業にご理解とご協力をいただくため、地元説明会&見学会を開催しました。
午前・午後と2回開催した説明会には、幸地区自治会連合会長さん、十字地区自治会連合会長さんをはじめ、48名もの方にお越しいただきました。
















八幡山の一帯は、小田原城と国道1号に挟まれた閑静な住宅街。ここに観光客が入り込むことを不安に思う方もいらっしゃるのでは?と懸念していましたが、特にそのようなご意見はなく、ほっとしました。
子どものころ、このお屋敷の庭で遊んでいたよ、という方がいらっしゃる一方で、地元にこんな歴史資産があることを初めて知ったという声が多く聞かれ、散歩がてらに立ち寄ってみたいという方もいらっしゃいました。
地元の方々に気軽に訪れていただき、愛着を深めていただければありがたいと思います。
















説明会では、まちえんの平井太郎さんが、これからの事業計画と併せて、清閑亭を取り巻く別邸群とその主たちの人柄や人脈などについて熱弁をふるいました。皆さん熱心に聞き入っておられ、地域ぐるみで清閑亭を盛り上げていこうという思いが伝えられたのではないかと思います。

6月6日には、清閑亭でキックオフイベントが開催されます。この新しい観光交流の社会実験が大きな成果をあげられるよう期待したいと思います。

2010年5月15日土曜日

二宮~国府津

散歩男です。
歩いていない訳ではありませんが、情報をUPする間がなく・・・。

おかめ桜の後には、JR東の駅からハイキングの真鶴コース歩いています。

5月5日には、早川の国天然記念物のビランジュをみた後、石垣山に入って、林道やら山の中を迷いつつ、湯本まで行ってきました。第三新東京市土産をちゃんと買いました。

今日は、二宮から国府津をちょいと歩いてきました。
二宮駅(7:00)から吾妻山公園の入口までは3分。そこから広場まではひたすら上りで15分位でしょうか。
菜の花と富士が有名なのですが、中々良い眺めです。向こうに見える国府津山を下りて国府津駅が目的地です。















二宮町が設置した道標を頼りに、次は川匂神社が目的地。7時45分に着きました。二宮町の公衆トイレもあります。















この辺は、小田原と二宮の境界で、大体、中村川が境界になってます。
中村川沿いを上流(新幹線の高架が見える方)に向かって歩きます。新幹線って、結構走っているんですね。














新幹線を過ぎて最初の橋で左に曲がるとすぐに無人販売所。時間は8時ちょい過ぎ。今日は、玉ねぎが100円で売ってました。
下中エリアは、無人100円ショップの集積地で、結構楽しめます。
















目と鼻の先が白髭神社。お正月の奉射祭が有名ですね。
















県道を渡り、下中小学校方面に。
下中小学校周辺の玉ねぎ畑を抜けながら、小田原厚木道路の高架に向かって歩き、目指すは沼代。
写真は、棚田を下から見ているのですが、水を入れるのはこれからのよう。今年も、全部の棚で田植えを行うのではない様子なのは少々残念。黄色の花菖蒲がきれいな花を咲かせていたり、籠を背負ったおばあちゃん達がのんびり歩いていたりと、日本の正しい里を歩いているなあという感じがGOOD。
















沼代を抜けて、国府津・曽我丘陵ウォーキングコースに入る。
今日、歩いてきたコース全体に言えることだが、新緑がパワーをくれるって感じで、本当に気持ちが良い。
遠くに山フジでしょうか、新緑の中に濃い紫がとてもきれい。
足元に紫の花びらが落ちているのに気がつき頭上を見るとフジが咲いている。
風外窟など、地元の方が大切にしている史跡もあり、また、FMおだわらも聞こえ、楽しく、ずんずん歩く。

















ゴールの国府津駅には9時30分に着。スタートから2時間30分。10キロメートル位でしょうか。適度にアップダウンもあり、景色もGOODで、良いコースですね。是非、駅からハイキングにお勧めしたいものです。

今日は、国府津商工振興会さん
http://homepage3.nifty.com/kouzusyoukoukai/
が、ウォーキングイベントをやっていました。
まだ、足に余裕があるので、当然、散歩させていただきました。
受付を済ますと、マップのほかに、みかんの花と湘南ゴールドをいただきました。

市が設定しているコースと多少かぶりますが、みかん畑を抜ける、みかんの香りが楽しめるというのをコンセプトとした設定になっています。
昨年も歩いたのですが、昨年は、鈴木三成さんの作品陳列館には気がつきませんでした。残念ながら、開いていなかったので、別の機会に是非立ち寄ってみようと思います。
















1時間ほどで回ることができるコースですが、本当にみかんの花の香りが気持ちよい。車で走っているのでは絶対に感じることができない、ウォーキングの醍醐味ですよね。
ウォーキングイベントにあわせて、商工振興会のみなさんが、国府津の歴史をテーマにした展示なども行っており、わざわざ、その展示を見に、東京からお越しになったという方にもお会いすることができました。





私としては、旬を知らせてくれるお魚屋さんとか、














おいしいお昼ご飯が、ウォーキングの活力です。
















私と同じような目的の方も、当然いるようで、まずは、うなぎ屋さんで、ランチを予約して、約1時間のウォーキングに出かけるグループもありました。

明日は、酒匂川のクリーン作戦に参加した後、茅ヶ崎スタートの駅からハイクを歩いてみようと思いますが、情報UPは当てにしないでくださいね。

2010年4月21日水曜日

(仮)『坂の上の雲』と小田原邸園文化 講演会とパネルディスカッション

NHKドラマ「坂の上の雲」の主人公・秋山真之は、山縣有朋別邸(市内板橋)を訪問中に体調を崩し、友人山下亀三郎の別邸(市内南町)で生涯を閉じたと後の書物に記されています。そこで、NHK坂の上の雲の担当プロデューサーをお呼びして、秋山の多面的な魅力にあふれた人物像やなぜ今、番組に取り組まれたのかといった制作上の秘話、どのような経緯で小田原の地と関わっていったのかという点について、可能なかぎりお話しいただきます。また、観光交流の重要な地域資源の一つである「小田原の邸園(別邸+庭園)文化」とまち歩きをテーマとしたパネルディカッションも併せて開催します。
○日時 6月18日(金)14~16時(開場13時30分)
○場所 生涯学習センターけやき ホール
○参加 無料
○基調講演 「(仮)『坂の上の雲』と小田原邸園文化」
     講師:藤沢浩一さん(NHKドラマ「坂の上の雲」プロデューサー)
○パネルディカッション 「(仮)邸園文化を活かした『まち歩き』」
     パネラー:加藤市長(予定)、まち歩き団体(予定)、まちえん
○主催 NPO法人小田原まちづくり応援団
○共催 小田原市